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      <title>フコイダンって？　がんにも効果があると話題の健康食品フコイダンのすべてがわかる！</title>
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      <description>フコイダンとは？　どんな効能が？　がんにも効果があるって本当？　話題の健康食品フコイダンについて解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 01 May 2007 11:03:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>フコイダンとは</title>
         <description><![CDATA[フコイダンは、1913年スウェーデンの学者でウプサラ大学のキリン教授が、コンブのヌメリ成分のひとつとして発見しました。

フコイダンとは、海藻の中でもコンブ、ワカメ、モズクといった褐藻類にのみ含まれる、ヌメリ成分に存在している水溶性食物繊維の一種です。
深い海域で成長する褐藻類よりも、浅い海域で繁茂する褐藻類のほうが、フコイダンの含有量が多いと一般にはいわれています。

科学的には、硫酸化フコースを主とする多糖体であり、硫酸基をもち、フコース以外にはガラクトースやウロン酸、マンノース、キシロースなどの単糖類が結合しています。
しかし明確なフコイダンの定義は未だ定まっていません。
一般的には、主成分がフコースである糖鎖の総称として、「フコイダン」や「フコイダンの多糖体」と称しています。

これからのさらなるフコイダンの研究に注目したいと思います。

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         <pubDate>Tue, 01 May 2007 11:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低分子フコイダンにこだわる理由</title>
         <description><![CDATA[低分子フコイダンにこだわる理由。
なぜ超低分子のもずくエキスが良いのでしょうか。
それは、体内での吸収力の違いであると言われています。
いくら体に良いものでも、体に吸収されず排出されてしまうのでは意味がありません。

人間が食べ物を噛み、胃で溶かし、十二指腸に到達したときの大きさが、約３０００～４０００分子であると言われています。
小腸には絨毛（じゅうもう）があり、ここに開いているごく微細な孔（直径１０万分の１mm）から体内に栄養を吸収します。
しかし、分子量が大きいため効率が良くありません。
栄養素の４～５％が小腸で吸収されるのみであり、後は体外に排出されてしまいます。

シーフコイダンは、フコイダンの分子量を５００以下までカットしており、胃腸の弱った方でも十分に吸収できます。
シーフコイダンに含まれているフコイダンは、その84％が分子量５００以下というデータがあります。
シーフコイダンは、フコイダンを効率よく吸収するため、超低分子にこだわります。

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         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 16:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーフコイダンとアミノ酸</title>
         <description><![CDATA[筋肉、臓器、皮膚、髪、爪も、私たちの体は全てタンパク質からできています。
人間のからだには欠かすことのできないタンパク質。
このタンパク質をつくるのがアミノ酸です。

現在までに、10万種類以上のタンパク質が確認されています。
しかし、このタンパク質の元になるアミノ酸は、たったの20種類しかありません。
私たちの体は、この20種類のアミノ酸がさまざまな形に結合してできています｡

しかも、このたんぱく質の元となる20種類のアミノ酸のうち９種類は、人間の体の中では作り出すことが出来ません。
必須アミノ酸と呼ばれているこの９種類は、毎日の食事からとる必要があります。

ですので、必須アミノ酸は９種類をバランスよく補う必要があります。
この９種類の必須アミノ酸のうち、たった１つでも少ないものがあると、アミノ酸は、少ないものに合わせた結合しかできないからです。

シーフコイダンには、９種類の必須アミノ酸をはじめ、18種類のアミノ酸がバランスよく含まれています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20フコイダンの効果･効能</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Apr 2007 12:00:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーフコイダンとは</title>
         <description><![CDATA[もともと高分子体であるフコイダンは、その吸収性について研究が進められてきました。
高分子の成分は胃や腸での吸収が難しいからです。
シーフコイダンは、フコイダンの分子量を５００以下までカットしており、胃腸の弱った方でも十分に吸収できます。
シーフコイダンは、フコイダンを効率よく吸収するため、超低分子にこだわります。

また、シーフコイダンには、体が必要とする必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
アミノ酸は人間の体の細胞、ホルモン、酵素などを形成するタンパク質の最小単位であり、生命の源ともいえます。
その中でも９種のアミノ酸は必須アミノ酸といわれ、体内で作ることができず、食事などにより外部から体内に取り込む必要があります。

もずくの中には、フコイダンとともにアミノ酸も豊富に含まれています。
そしてシーフコイダンにも、9種の必須アミノ酸を含む18種類ものアミノ酸が配合されています。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BD%8E%E5%88%86%E5%AD%90" rel="tag">低分子</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10フコイダンとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 17:59:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダン、高分子から低分子へ（３）</title>
         <description><![CDATA[しかし、この「硫酸基」という物質は大変にデリケートな結合をしており、下手な加工をほどこせばすぐに結合が解けてしまいます。
吸収率を上げるために硫酸基を失ってしまっては意味がありません。
そこで待ちのぞまれたのが、
硫酸基の結合を守りながら、なおかつ、分子量を小さくする技術の開発が待ち望まれていました。

そこで研究されたのが、海藻類を食用にするアワビなどの貝類だけが持っている酵素を取り出して、これを利用することでフコイダンを低分子化する方法です。
このことにより、フコイダンの分子量を５００以下までカットする特殊製法が開発されました。 
こうして、硫酸基の結合を守りつつ吸収率に抜群にすぐれた、超低分子モズクエキス・シーフコイダンが生まれたのです。
シーフコイダンの硫酸基結合量は、必要最低条件の13％ を大幅に上回る「16％以上」を保証しています。

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         <link>http://www.bmth.biz/20/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20フコイダンの効果･効能</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 11:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンはトンガ王国産もずくから</title>
         <description><![CDATA[南太平洋に浮かぶ珊瑚礁の楽園トンガ王国。
トンガ王国は、南太平洋に浮かぶ珊瑚礁でできた大小170あまりの島々からなる国です。
人口は10万人程で、主要産業は農業。
王国を取り巻く海の水は、世界で２番目に深い海と言われるトンガ海溝から湧き出ています。
島を取り囲むコバルトブルーの海は透明で、もずくの発育に欠かせない良質なミネラルを豊富に含んでいます。
また、トンガの海からは、海洋汚染の指標となる重金属類は一切検出されていません。

清冷で栄養分がいっぱいの海洋深層水に抱かれながら、太陽の光をたっぷり浴びてゆっくりと成長するトンガ産もずく。
トンガ産もずくには、沖縄産もずくの実に2～3倍の量のフコイダンが含まれています。

日本では、もずくは機械による採取がほとんどですが、トンガでは全て現地のダイバーによる手作業で採取が行われています。
自然を守るための取り組みです。
このような国をあげての取り組みがあってこそ、トンガ産もずくの品質が保たれており、また天然もずくの安定的な繁茂が可能となっているのです。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%AC%E7%8E%8B%E5%9B%BD" rel="tag">トンガ王国</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%82%E3%81%9A%E3%81%8F" rel="tag">もずく</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10フコイダンとは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 21:56:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダン、高分子から低分子へ（２）</title>
         <description><![CDATA[高分子状態で入ってきた食べ物でも、普通は胃腸で細かく分解・消化され、分子が小さくなることで吸収されます。
しかし、人間の腸には、フコイダンを分解・消化するために 必要となる酵素が備わっていないのです。 
そのため、せっかくフコイダンを摂取しても吸収することができず、口から入ったときの高分子状態のまま、ほとんどが便として排出されてしまいます。

となれば、フコイダンの分子量を小さくしてはどうかという話になります。
しかし、そこには大きな問題がありました。

実は、フコイダンの分子量を単に小さくするだけのことは、そんなに難しくはありません。
ただ、問題になるのは「硫酸基」という物質でした。
フコイダンには絶対に欠かすことのできない物質です。
元ボストン大学医学部の客員教授で、フコイダン研究の第一人者である秋川研究所の大石一二三博士によれば、硫酸基の結合量が１３％以上というのが、フコイダンに必要とされる条件のひとつに挙げられています。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%88%86%E5%AD%90%E9%87%8F" rel="tag">分子量</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E9%85%B8%E5%9F%BA" rel="tag">硫酸基</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20フコイダンの効果･効能</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 23:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンって？</title>
         <description><![CDATA[フコイダンとは、モズクやワカメ、コンブなどの海藻を覆う「ヌルヌル成分」です。
フコイダンは、海藻の葉にある粘膜管から分泌されていることが、1913年にスウェーデンの学者により発見されました。
フコイダンには、海藻を激しい潮の流れから守る為、海藻を柔軟にする働きがあると考えられています。
フコイダンは海藻にとって不可欠な成分なのです。

近年では、フコイダンの健康パワーに注目が集まっています。
1996年に、日本がん学会でフコイダンの研究結果が報告されました。
それ以来、フコイダンは医学界をはじめ、栄養補給に、美容にと、世界中で様々な研究が重ねら、また多くのマスコミにも取り上げられている注目の成分です。

フコイダンは、多くの糖がつながった多糖体のひとつで、水分を保持しヌルヌルのゲル状態を作り出します。
フコイダンの主体は、フコースを中心にガラクトース、キシロース、ウロン酸、硫酸基等で構成されていることが判明しています。

よく知られている他の多糖体とフコイダンとの最大の違いは、フコイダンは「硫酸基」を含むということです。
硫酸基とは人間の胃粘膜の粘質性の成分でもあります。
つまり、フコイダンが胃の中に入った時、このヌルヌル成分が胃の粘膜ととてもなじみやすいという特徴があるのです。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC" rel="tag">パワー</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E9%85%B8%E5%9F%BA" rel="tag">硫酸基</a>]]></description>
         <link>http://www.bmth.biz/10/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10フコイダンとは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 17:53:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダン、高分子から低分子へ（１）</title>
         <description><![CDATA[食卓で生のモズクをどれだけ食べたとしても、フコイダンを私たちの身体の中に効率よく摂りいれることはできません。
なぜなら、モズクに含まれているフコイダンは、そのままでは分子量が大きすぎ、ほとんど吸収することができないからです。

口から摂取した食べ物は、胃腸で分解・消化されてはじめて、腸の粘膜から吸収されます。
この時点での分子の大きさは、約3,000～4,000であると言われています。
すなわち、これより大きな分子量のものは吸収されづらいということが言えます。

それでは、海藻から取りだした状態のフコイダンの分子量は、どれくらいあると思いますか？
なんとその分子量、約200,000 ～1,000,000もあるのです。

腸の粘膜が、食べたものをムリなく吸収することのできる分子の大きさは、約3,000～4,000でした。
海藻から取り出したそのままのフコイダンは、それとくらべて、50倍から300倍以上もの分子量を持つのです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%88%86%E5%AD%90%E9%87%8F" rel="tag">分子量</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20フコイダンの効果･効能</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 16:52:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>フコイダンの歴史</title>
         <description><![CDATA[海藻のパワーは、早くから発見され利用されていました。
今から2000年前、紀元前4世紀には、中国の秦の始皇帝が「不老長寿の薬」として海藻をとらせていたそうです。

そして、フコイダンという物質が発見されたのは、今から約100年前。
フコイダンを発見したのは、スウェーデンの学者キリン氏。1913年のことです。
その時の名前は「フコイジン」だったそうです。

海藻のパワーは、日本一の長寿県として知られている沖縄県の方の元気の源ともなっています。
沖縄の食卓には、もずく、ワカメ、コンブなどの海藻類が必ず並ぶそうです。

また、アメリカでも海藻パワーは注目されています。
日本人と違い、アメリカでは海藻を食卓で食べる習慣がなかったアメリカ。
しかし、フコイダンパワーが明らかになり、今ではどこのアメリカのスーパーに行ってもワカメやもずく、コンブなどの海藻が並ぶようになったそうです。
「フコイダン」というネーミングの海藻サラダもあるとか。

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         <link>http://www.bmth.biz/10/post_55.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 11:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>フコイダンと胃がん治療（４）</title>
         <description><![CDATA[フコイダンには、胃がんを招くヘリコバクター・ピロリ菌を除去する働きがあります。
また、フコイダンには胃粘膜を保護し、傷ついた部分を修復する作用があります。
ですからフコイダンは、胃炎などの胃腸病を抑え、またピロリ菌が胃壁の内部に侵入することを防いでくれます。

また、フコイダンには免疫力を高めるという優れた作用があります。
ガンに負けない体力になるよう、全身の免疫力を高めてくれるのです。

フコイダンが免疫力を高めるしくみとは、どのようなものでしょうか。
フコイダンの一部は、腸の表面近くにあるM細胞から吸収されます。
M細胞とは、異物を積極的に吸収する役割を担っている細胞です。
そのため、フコイダンも異物として扱われてしまいます。
するとフコイダンが異物だという情報は、M細胞の下にあるパイエル板と呼ばれる免疫の司令塔に伝わります。
そこからいろいろな免疫細胞に対して、異物に警戒するよう攻撃命令が発せられます。
この攻撃命令により、一気に全身の免疫力が高まり、ガン細胞の増殖を防ぐことができるのです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30フコイダンとがん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 17:49:54 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダンは、海藻のヌルヌル成分</title>
         <description><![CDATA[海藻のまわりのヌルヌル。これがフコイダンの正体です。

ビタミンやミネラルなど、海水中の栄養成分をたっぷりと吸収して成長する海藻は、栄養の宝庫です。
海藻には、特にヨウ素が多く含まれており、日本人がヨウ素不足にならないのは海藻を摂っているからです。

そして、海藻の中でも、褐藻類に含まれる食物繊維の多糖類が体にも良いということが、研究の結果分かってきました。
多糖類とは、グルコースやフコースなどの単糖類が数珠つなぎに結合したものを言います。
海藻のヌルヌル成分も多糖類です。

そして、このヌルヌル成分の代表がフコイダン。
このヌルヌル成分フコイダンは、海藻にとってなくてはならないものなのです。
海藻が傷ついた場合には、傷口の防御や乾燥から身を守り、海藻自身が乾かないよう守ったり、海藻の組織を柔らかく保つ役目をしています。

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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 21:48:29 +0900</pubDate>
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         <title>液体フコイダンの理由（３）</title>
         <description><![CDATA[フコイダンにこのような添加物を加え、科学的な工程を加えるほど、フコイダンの純度や新鮮さといったものが失われていくように思います。
製品にフコイダン以外のものを加えれば加えた分だけ、フコイダンの純度は落ちてしまうのです｡
粗悪な製品の場合、製品の８０％以上がフコイダンとは関係のない添加物だった、ということもあるようです。

また、フコイダンの水分を飛ばして固形にし、高純度に仕上げたとしても、それはあくまでも製品としての話。
固形フコイダンを飲みこむ時には、大量の水が必要になります。
飲みこんだ瞬間に、フコイダンが水で薄まってしまうことにはならないでしょうか？

固形のフコイダンが 「良いか、それとも良くないか」 という話をしたいわけではありませんが、できるだけ余計なものを加えず、天然の成分にいちばん近い状態でお使いいただくためには、天然にいちばん近い液体フコイダンを摂取いただくのが一番よろしいかと思います。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B4%94%E5%BA%A6" rel="tag">純度</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20フコイダンの効果･効能</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 11:46:59 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダンはもずくが一番</title>
         <description><![CDATA[フコイダンは、海藻に含まれるヌルヌル成分です。
しかし、フコイダンを摂取するためには、海藻ならなんでもいいかというと、そんなことはありません。
海藻によってフコイダン含有量が大きく違うからです。
数ある海藻の中でもトップクラスのフコイダン含有量を誇るのが、「もずく」です。
しかしそのもずくも、フコイダン含有量は同じではなく、育った産地によって大きく違います。

フコイダン含有量がもずくの中で群をぬいているのは、トンガ王国産のモズクです。
トンガ産もずくは、フコイダン含有量がわかめや昆布の５～８倍、また、フコイダン含有量が高いと有名な沖縄もずくの２～３倍ものフコイダンが含まれています。

南太平洋に位置するトンガ王国は、水質汚染がなく、良質なミネラルを豊富に含む美しい海水の中で、フコイダンがのびのび成長しているからだと言われています。

フコイダン商品を選ぶ際のポイントは、

・何の海藻からのフコイダンなのか
・どこの海で採れた海藻なのか

です。
同じように見えるフコイダン商品でも、その中身は大きく違います。
フコイダンを効率よく摂取できる安全な商品を選択するということが大切です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10フコイダンとは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 12:45:34 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダンと胃がん治療（３）</title>
         <description><![CDATA[ヘリコバクター・ピロリ菌は、胃がんを招く細菌として知られています。
フコイダンには、このヘリコバクター・ピロリ菌を除去する働きもあります。

そもそもピロリ菌は、２０年ほど前に胃・十二指腸潰瘍の原因となる菌として発見されました。
ピロリ菌に感染すると胃壁に炎症が起こります。
この炎症が慢性化すると胃粘膜が萎縮し、どんどん薄くなっていきます。
すると、胃液を分泌する細胞が減り、胃が腸に似た細胞に変化していくのです。
上記の変化が繰り返されると、胃がん発症の下地ができてしまいます。

ピロリ菌は、胃粘膜の表面に住み着いている細菌です。
フコイダンは、ピロリ菌に胃の中で吸い付きます。
そして、ピロリ菌に吸い付いたフコイダンは、そのまま腸に送られ、便となって体外へ排出されます。
もともとフコイダンは食物繊維であり、便のかさを増して、便通を促してくれる働きがあります。
その際、腸内に潜む発ガン性物質もいっしょに排出してくれるのです。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%83%83%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">胃がん</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30フコイダンとがん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 17:44:12 +0900</pubDate>
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