固形状フコイダンと液体状フコイダン
固体状フコイダンよりも、液体状フコイダンのほうが3倍以上も吸収しやすいといわれています。
固体状のものはどうしても純度が下がって不純物が増えてしまうため、せっかくのフコイダンパワーを減らしてしまうのです。
しかし、液体状のフコイダンは、固体状のフコイダンよりも純度と濃度を上げる事ができ、よりフコイダンの力を発揮することができます。
フコイダンはモズクのヌルヌル成分です。
出来るだけ純度と鮮度を保ち、製品化することが大切です。
錠剤や顆粒加工などの固形状フコイダンは、液状のフコイダンをいったん粉末化し、固形状にしています。
これら固形状のフコイダンに比べ、 シーフコイダンは、モズクのヌメリを低分子化してそのまま閉じ込めており、鮮度、純度、吸収性において極めて優れているといえるでしょう。
シーフコイダンは、フコイダンを効率よく吸収するため、超低分子にこだわります。
