液体フコイダンにこだわる第一の理由は、液体のほうが、固形のものよりも吸収が良いということでした。
そして、第二の理由は、フコイダンの純度です。
一般的に、液体のものを粉末にしたり錠剤にしたりする工程の中では、かならず添加物が加えられています。
たとえば、錠剤のものを作るときには、
・結合剤(乳化剤、増粘剤)
・滑剤(脂肪酸、炭酸マグネシウム、二酸化ケイ素など)
・光沢剤(植物や昆虫からとれる天然樹脂、石油を原料にしたワックス類など)
が使われています。
使われているといっても、表面のコーティングに使うごく微量のみではありますが、取らずに済むなら取らない方がいいと、誰もが思うでしょう。
また、フコイダンにこのような添加物を加え、科学的な工程を加えるほど、フコイダンの純度や新鮮さといったものが失われていくように思います。
