フコイダン製品には、液体、錠剤、カプセル、粉末など、様々な種類があります。
錠剤など固形のフコイダンは、持ち運びにとても便利で、一度開封してからも長期保存が利くなどのメリットがあります。
また、海藻特有の風味もなく、非常に飲みやすくなっています。
固形のフコイダンに比べると、液体のフコイダンは持ち運びに不便ですし、一度開封してしまえば、固形フコイダンのように長期保存ができません。
また、海藻特有の風味がすることがあり、苦手な方もいるかと思います。
しかし、液体フコイダンには、2つのこだわりの理由があるのです。
第一の理由は、液体のほうが、固形のものよりも吸収が良いということです。
液体タイプのフコイダンは、口に入れた瞬間から粘膜になじみ、ゆっくりと胃腸まで流れていきます。
一方、粉末や錠剤、カプセルなどの固形タイプのフコイダンは、胃袋に入ってから溶けだします。
吸収というと、小腸を想像するかたも多いでしょうが、口の中、舌下の粘膜も吸収器官のひとつなのです。
液体フコイダンであれば、この舌下の粘膜からの吸収が期待できるとというメリットがあります。
