Top >  フコイダンの効果・効能 >  フコイダンの違いを決める条件(5)~硫酸基の結合を守るために その2

スポンサードリンク

フコイダンの違いを決める条件(5)~硫酸基の結合を守るために その2

フコイダンの原料となる海藻類には、海水中の成分をからだの中に取り込み濃縮する性質があります。
海藻が化学物質で汚染された海水の中で育った場合、重金属類や放射性物質といった有害成分を取り込んで成長することになります。

もちろん、フコイダンが製品になる際には、こういった有害物質は科学的に手を加えきちんと外されます。
が、その代わり、フコイダンに含まれる大切な成分、硫酸基まで外されてしまいます。

フコイダンにとって、硫酸基はとても大切な成分です。
この硫酸基を いかに外さないで抽出するかということが、フコイダンを抽出するときには大切になります。
つまり、海藻が育つ環境、つまり産地が非常に大事になってきます。
きれいな海で育ち、はじめから化学物質の付着のない健康な海藻ならば、硫酸基の結合を保ったままで高純度のフコイダンを抽出することができます。

まとめますと、フコイダンの純度、すなわち硫酸基の結合量を保つためには、

・乾燥させないこと
・化学物質が付着していない原料を使うこと
・科学的な手法をできるだけ加えずにマイルドな抽出をすること

が重要になります。



スポンサードリンク

 <  前の記事 フコイダンの違いを決める条件(4)~硫酸基の結合を守るために その1  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンの違いを決める条件(6)~フコイダンが必要とされる理由  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://moonriver.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/34

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンって? がんにも効果があると話題の健康食品フコイダンのすべてがわかる!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴