Top >  フコイダンとは? >  フコイダンとは

スポンサードリンク

フコイダンとは

フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどの海藻独特の「ヌルヌル成分」のことを言います。
このヌルヌル成分は、海藻にはなくてはならないものであり、海藻が陸にあがっても乾かないようにしたり、波に流されても傷がつかないようにする役目があります。

フコイダンは、科学的には硫酸化多糖類というグループに入る、水溶性食物繊維の一種です。
専門的なことを言えば、フコースという糖に硫酸基という成分がくっついたもの(硫酸化フコース)が、さらにたくさん連結したものの総称がフコイダンです。

浅い海域で育った海藻のほうが、深い海域で育った海藻よりもフコイダンの含有量が多いといわれています。
フコイダンには、海藻の種類によってそれぞれ種類があり、フコイダンの構造も違います。
しかし、硫酸化フコースが最も多く含まれており、良質なフコイダンを含んでいる海藻はもずくであることが研究によりわかっています。


スポンサードリンク

 <  前の記事 免疫力でがんを治す過程では治癒反応が起こる(2)  |  トップページ  |  次の記事 もずくとフコイダン  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://moonriver.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/10

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンって? がんにも効果があると話題の健康食品フコイダンのすべてがわかる!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴