もともと高分子体であるフコイダンは、その吸収性について研究が進められてきました。
高分子の成分は胃や腸での吸収が難しいからです。
シーフコイダンは、フコイダンの分子量を500以下までカットしており、胃腸の弱った方でも十分に吸収できます。
シーフコイダンは、フコイダンを効率よく吸収するため、超低分子にこだわります。
また、シーフコイダンには、体が必要とする必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
アミノ酸は人間の体の細胞、ホルモン、酵素などを形成するタンパク質の最小単位であり、生命の源ともいえます。
その中でも9種のアミノ酸は必須アミノ酸といわれ、体内で作ることができず、食事などにより外部から体内に取り込む必要があります。
もずくの中には、フコイダンとともにアミノ酸も豊富に含まれています。
そしてシーフコイダンにも、9種の必須アミノ酸を含む18種類ものアミノ酸が配合されています。
