南太平洋に浮かぶ珊瑚礁の楽園トンガ王国。
トンガ王国は、南太平洋に浮かぶ珊瑚礁でできた大小170あまりの島々からなる国です。
人口は10万人程で、主要産業は農業。
王国を取り巻く海の水は、世界で2番目に深い海と言われるトンガ海溝から湧き出ています。
島を取り囲むコバルトブルーの海は透明で、もずくの発育に欠かせない良質なミネラルを豊富に含んでいます。
また、トンガの海からは、海洋汚染の指標となる重金属類は一切検出されていません。
清冷で栄養分がいっぱいの海洋深層水に抱かれながら、太陽の光をたっぷり浴びてゆっくりと成長するトンガ産もずく。
トンガ産もずくには、沖縄産もずくの実に2~3倍の量のフコイダンが含まれています。
日本では、もずくは機械による採取がほとんどですが、トンガでは全て現地のダイバーによる手作業で採取が行われています。
自然を守るための取り組みです。
このような国をあげての取り組みがあってこそ、トンガ産もずくの品質が保たれており、また天然もずくの安定的な繁茂が可能となっているのです。
