トンガ産モズクには、沖縄産モズクより多くのフコイダンが含まれています。
原料のモズクを見ると、トンガ産モズクには沖縄産モズクの約3倍のフコイダンが含まれています。
しかし、高純度のフコイダンを含有するトンガ産モズクであっても、そのままの状態では、そのフコイダンのほとんどが体外に排出されてしまいます。
吸収率を高めるという意味では、フコイダンが低分子化されているということが必要です。
胃腸の弱った方やお年寄りの方でも簡単に吸収できるものでなければ意味がありません。
低分子化する技術には、様々な方法があります。
シーフコイダンとは、その製造過程の中で、モズクエキスの分子量を500まで小さくしてあります。
このことにより、腸からの吸収性を大幅に高めています。
100%に近い体内吸収を実現させるため、シーフコイダンはその「小ささ」にこだわりました。
